今日は高校時代の思い出のお話なのですが、
これといって心に残る思いではありません(笑)
高校生と言えば、青春真っ只中だと思うのですが、
青春を語るような出来事などはなかったような気がします。
部活やサークルなども行っていなかったので、
思い出があまりないんですよ・・・
友達と遊ぶ事も良くあったのですが、
大して思い出に残るような事ってなかったなぁ・・って思います。
結構うちの両親が心配性でしたから、
少し夜出歩くのもダメ、友達の家に泊まりにいくのもダメ、
って感じで、いろいろと家の規制がありました。
他の家庭では許されていたことでも、
私の家では許されなかったという事が少し多かったのかもしれません。
あの時は「みんな他の子は遊んでるのに」と思って
親の意見がジャマに感じていました。
みんな親の小言がうるさく感じる時期があるのでしょうけど。
でも自分が大人になってみると親の気持ちが良くわかりますね。
よく「大きくなればわかる」とか「親になってみるとわかる」とか
言われると思います。
最近「あぁ、その通りだな」って感じるようになりました。
自分の子供が大きくなって高校生くらいになると、
きっと私の小言がうるさく感じるのでしょうね。