今回は高校時代の思い出ということですが、部活動に入っていました。
最初の頃だけなのですが...
中学校時代にも吹奏楽をやっていて、もう本当に嫌だってくらいやってたはずなのですが、
引退して少し楽器から離れると、またやりたくなってきて見学に行き、入部しました。
ただ、中学校時代とはかなり違う所が多く、まず人数が中学の四分の一くらいなのでかなり少なく、こじんまりとした感じでやってました。
なので、希望の楽器を聞かれるまでもなく中学からのマイ楽器を持ってやっていました。
部活の先輩というとすごく怖いイメージだったのですが、高校では全くそんなことはなく、本当に和気藹々としていました。
部活というものはもっとビシビシ、厳しくやるものだと身に染みて感じていたので、かなり緩い感じの部活に驚いて、なじむのが大変でした。
それから思い出としてあるのが、登下校の道です。
電車通学をしていて、それに加えて駅から学校までは自転車で行っていたのですが、とても田舎の方なので自転車で行くと田園風景が広がっているのがよく見れます。
あの頃は田舎でつまらないし、遊ぶ所はないしで嫌だなーと思いながら通っていましたが、今思えばいい風景だったと思います。
また、専用のバスも出ていたので天気が悪い時などはバスを利用していました。
電車も、今では乗る事がほとんどないですが電車通学っていいなーと思います。
途中の駅から乗ってくる友達たちと一緒に行ったり、見ず知らずのおばちゃんと話をしながら行ったこと、途中の駅で降りて遊びに行ったことなど、もう今では体験できない貴重な思い出ばかりです。